メニュー

うつ病の相談・治療

うつ病は、気分が憂鬱(抑うつ気分)で何事に対してもやる気が出ない状態が一定期間続く病気です。

精神症状、身体症状

軽度

睡眠は朝早くに目が覚めてしまう事が多く、また食欲が低下するため体重も減少に至る事も多いです。意欲の低下から、ぼーっとすることが多くなり、口数が少なくなります。
学校や会社を休みがちになります。その他、不安感やイライラ感、集中力、注意力、運動神経、記憶力、自尊心の低下などがみられることがあります。
また日内変動を認める事もあり、朝型には調子が悪く夕方は比較的改善する事も特徴の一つです。 口渇、頭痛、手足の震え、動悸、息切れ、生理不順など様々な身体症状を呈する事もあります。

重度

より重度になっていくと希死念慮や自責感が強くなり、自分はいきていても仕方ない、罪深い人間などと話す事もあります。

うつ病のタイプには、内因性うつ病、心因性うつ病、身体因性うつ病、一回性うつ病、周期性(反復性)うつ病、慢性うつ病などがあります。

ここでは主に内因性うつ病の可能性が高いと思われる症状を記載しております。

治療について

当院では、投薬による治療を行っています。またストレス性のうつ状態であれば環境調整が主要となるため症状などをよく聞き、それぞれの方にあった治療を最優先いたします。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME